おすすめの公演・催事

2021年3月14日(日)

勝手に決めました、毎月第2日曜日は狂言の日

普及公演「横浜狂言堂」

毎月第2日曜日は「狂言の日」。解説付きで狂言2曲をお送りします。初めて観る方にも、狂言ファンの方にも気軽に楽しく日本の古典芸能である狂言を満喫していただける公演です。 3月は、元料理人の僧と元僧侶の料理人が仕事を取り替える「惣八(そうはち)」と、詐欺師から逃げようとする田舎者のとっさの機転が見どころの「磁石(じしゃく)」の2曲を、山本東次郎家を迎えてお送りします。

2021年3月20日(土・祝)

今年で20回目!より多くの方へ能・狂言を届けたい

普及公演「バリアフリー能」

どのような方にも日本の古典芸能である能・狂言に触れていただけるように、「介助者1名無料」「途中入退場可」「副音声」「公演時字幕配信」「手話通訳」など、さまざまなサポート態勢でお送りします。 20回目を迎える今年は、太郎冠者と次郎冠者が主人の留守中になんとかして酒を飲もうとする様子が面白い「樋の酒」と、『平家物語』に取材し、戦いの虚しさに自死を選んだ平家の公達の苦悩が描かれる能「清経」を上演します。

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