沖縄本土復帰50周年記念

企画公演「男の組踊 女の舞踊」第1日

開催日

2022年9月3日(土)

時間

14:00~15:50

入場料

S席 6,000円
A席 5,000円
B席 4,000円
全席指定

お問合せ・
申し込み等

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
6/18(土)正午から
初日は電話・webのみ
*友の会先行:6/9~12

オンラインチケット購入

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

「芸能の宝庫」と言われる沖縄。中でも、琉球王国時代から受け継がれて来た歌舞劇「組踊」と、変遷を遂げながら発展して来た「舞踊」は、琉球芸能の代表です。
「組踊」は、男性が演じる芸能として確立しました。一方で、「舞踊」は戦後、社会の変化と共に女性が活躍し、新しい世界を切り拓いて来ました。
今年は、沖縄本土復帰50周年の節目の年。それを記念し、横浜能楽堂企画公演「男の組踊 女の舞踊」を開催します。
第1日は男性舞踊家の「組踊」を上演。第一線で活躍する演者が顔を揃えます。

★イベントに係る感染防止対策
「感染防止策チェックリスト」.pdf
組踊「二童敵討」
あまおへ:川満香多
鶴松:東江裕吉
亀千代:田口博章
母:新垣悟
供一:佐喜眞一輝
供二:知花令磨
供三:嘉手苅林一
きやうちやこ持ち:下地心一郎

組踊「女物狂」
盗人:玉城盛義
亀松:富島花音
母:新垣悟
座主 :嘉手苅林一
小僧一:佐喜眞一輝
小僧二:下地心一郎
童一:宮城琴羽
童二:比嘉心愛
童三:渡名喜苺英
後見:知花令磨

歌三線:西江喜春
    仲嶺伸吾
    花城英樹
    玉城和樹
箏:名嘉ヨシ子
笛:大湾清之
胡弓:新垣俊道
太鼓:比嘉聰

立方指導:宮城能鳳

*「横浜能楽堂 年間スケジュール」で出演予定だった宮城能鳳は、体調を考慮し、出演を見合わせることになりました。

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