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2022年7月10日(日)

勝手に決めました、毎月第2日曜日は狂言の日

普及公演「横浜狂言堂」

毎月第2日曜日は「狂言の日」。解説付きで狂言2曲をお送りします。初めて観る方にも、狂言ファンの方にも気軽に楽しく日本の古典芸能である狂言を満喫していただける公演です。 7月は、太郎冠者が美しい女性に歌を詠みかけられたいきさつを語る場面が見どころの「茫々頭(ぼうぼうがしら)」と、粟田口を知らない大名と太郎冠者の二人の取り違いが面白い「粟田口(あわたぐち)」の2曲を、京都より茂山千五郎家を迎えてお送りします。

2022年7月31日(日)

夏休みは、おとなも こどもも

普及公演「こども狂言堂」

日本の古典芸能のひとつ「狂言」。「狂言ってなんだか難しそう…」と思うかもしれませんが、狂言には、現代の私たちでも身に覚えのある振る舞いや、つい共感してしまう心の動きが描かれていて、いちど観てみると親しみがわく人も多いはず。 横浜能楽堂で毎月開催している人気企画の「横浜狂言堂」。夏休みは特別に、こども向けの「こども狂言堂」を開催します。狂言を初めて観るこどもたちでも楽しめるように厳選した二曲を鑑賞後、人間国宝・山本東次郎が「狂言の面白さ」を楽しく分かりやすくお話します。 600年以上の長い間演じられ続け、世界遺産に登録された「狂言」の奥深い魅力を、こどももおとなも一緒にお楽しみいただける公演です。

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