2

日付

名称

時間

入場料

お問合せ・お申込み等

29
(土)

14:00~16:30

S席 6,000円
A席 5,000円
B席 4,000円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
11/9(土)正午から
初日は電話・webのみ

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため当公演は中止となりました。ご購入されたチケットの払い戻しにつきましてはこちらをご覧ください。



掃部山公園に立つ井伊直弼の銅像が建立されて110年。開港の立役者である大老・井伊直弼は、あまり知られていませんが、優れた文人でもあり、能・狂言も作っています。掃部山公園内にある横浜能楽堂では、かつて直弼が生涯1曲だけ残した能「筑摩江」を百数十年の時を経て、平成19年に初演しました。今回は、神奈川県立歴史博物館で開催される「井伊直弼と横浜 掃部山銅像建立110年」に合わせ、能「筑摩江」と、同じく直弼が作り、彦根藩お抱えの狂言方であった茂山千五郎家に与えた狂言「鬼ヶ宿」を上演します。
狂言「鬼ヶ宿」(大蔵流)

シテ(太郎)茂山千五郎
アド(女)茂山  茂

後見:島田 洋海


能「筑摩江」(喜多流)

シテ(筑摩神社ノ神巫・御食津ノ神)出雲 康雅
前ツレ(筑摩神社ノ神巫)高林 呻二
後ツレ(大歳ノ神)粟谷 充雄
後ツレ(宇賀稲倉魂ノ神)粟谷 浩之
ワキ(当今ノ臣下)大日方 寛
ワキツレ(臣下ノ従者)髙井 松男
ワキツレ(臣下ノ従者)梅村 昌功
アイ(神職)茂山千五郎
アドアイ(女)茂山  茂
アドアイ(女立衆)島田 洋海
アドアイ(女立衆)井口 竜也
笛 :松田 弘之
小鼓:鵜澤洋太郎
大鼓:柿原 弘和
太鼓:林 雄一郎
後見:高林白牛口二
   狩野 了一
地謡:中村 邦生  長島  茂
   金子敬一郎  内田 成信
   大島 輝久  塩津 圭介
   佐藤 寛泰  佐藤  陽

3

日付

名称

時間

入場料

お問合せ・お申込み等

1
(日)

14:00~15:35

S席 4,000円
A席 3,000円
B席 2,500円
(全席指定)

後半セット券(第7回~第12回)
S席 21,000円、A席 16,000円、B席 13,500円
※セット券は予定枚数を終了いたしました。

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
後半セット券:4/6(土)正午から
単独券:4/13(土)正午から
初日は電話・webのみ

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため当公演は中止となりました。ご購入されたチケットの払い戻しにつきましてはこちらをご覧ください。


4月から1年間、毎月大蔵流狂言方の「人間国宝」山本東次郎が東次郎家に伝わる芸の中から十二番を選び、自らが演じます。
「翁」の三番三に始まり、能「船弁慶」の間狂言、そして通常の公演では上演頻度の少ない稀曲・秘曲も織り交ぜながら、狂言の奥深い魅力とともに、山本東次郎の芸を余すところなくお見せいたします。
狂言「鱸包丁」(大蔵流)
シテ(主)山本東次郎
アド(甥)山本 則孝



狂言「若菜」(大蔵流)
シテ(大名)山本 則重
アド(太郎冠者)山本 則俊
アド(太郎冠者)若松  隆
立衆(小原女)山本泰太郎
立衆(小原女)山本 則孝
立衆(小原女)山本 則秀
立衆(小原女)寺本 雅一
立衆(小原女)山本凜太郎

笛 :藤田 貴寛
小鼓:幸  正昭
大鼓:原岡 一之
太鼓:梶谷 英樹

8
(日)

勝手に決めました、毎月第2日曜日は狂言の日

【公演中止】普及公演「横浜狂言堂」

14:00~15:30

2,000円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
2019/2/8(土)正午から
初日は電話・webのみ

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため当公演は中止となりました。ご購入されたチケットの払い戻しにつきましてはこちらをご覧ください。


毎月第2日曜日は「狂言の日」。解説付きで狂言2曲をお送りします。初めて観る方にも、狂言ファンの方にも気軽に楽しく日本の古典芸能である狂言を満喫していただける公演です。
3月は、佐渡と越後の百姓が佐渡に狐がいるか否かをめぐって賭けをする「佐渡狐」と、酒好きの太郎冠者と次郎冠者が縛られてもなお酒を飲もうとする様子がおかしい「棒縛」の2曲を、三宅右近ほかを迎えてお送りします。
お話:三宅 右矩

狂言「佐渡狐」(和泉流)
シテ(御奏者)三宅 右近
アド(佐渡の百姓)三宅 近成
小アド(越後の百姓)高澤 祐介

後見:前田 晃一



狂言「棒縛」(和泉流)
シテ(太郎冠者)三宅 右矩
アド(主)前田 晃一
小アド(次郎冠者)三宅 近成

後見:金田 弘明

20
(金・祝)

今年で19回目!より多くの方へ能・狂言を届けたい

【公演中止】普及公演「バリアフリー能」

14:00~15:45

S席 4,000円
A席 3,500円
B席 3,000円
(全席指定)
※介助者は1名まで無料。

【チケット発売】
電話・WEB・FAX・メール:令和2年1月18日(土)正午より

窓口:令和2年1月19日(日)午前9時より

横浜能楽堂TEL:045-263-3055
     FAX:045-263-3031
     E-mail nougaku(あっと)yaf.or.jp ←(あっと)を@に変えてご入力ください。

※電話・WEB申込みが難しい場合は、FAX・メールをご利用ください。
※介助者チケットおよび各種サポートは、電話・FAX・メール、または窓口からお申し込みください。

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため当公演は中止となりました。ご購入されたチケットの払い戻しにつきましてはこちらをご覧ください。

横浜能楽堂では、どなたにも日本の古典芸能である能・狂言に触れていただきたいと願っております。そこで、普段なかなかお出かけになりにくい障がいのある皆さまに、少しでも気軽にご覧いただけるよう、「介助者1名無料」「点字パンフレット」「副音声」「手話通訳」「字幕配信」などをとり入れた公演を開催いたします。19回目となる今回は、水を汲みに行きたくない太郎冠者が、「清水に鬼が出た」と嘘をつき、自ら鬼の振りをして主人をだまそうと奮闘する姿が楽しい狂言「清水」と、武蔵坊弁慶と牛若丸の出会いを描いた能で、薙刀と刀で二人が斬り組む迫力のある戦いの場面が見どころの能「橋弁慶」をお送りします。障がいのある方もない方も大勢のご来場をお待ちしております。
解説 井上 貴覚

狂言「清水」(和泉流)
シテ(太郎冠者)井上松次郎
アド(主)奥津健太郎

後見:野村 信朗

能「橋弁慶」(金春流)
シテ(武蔵坊弁慶)髙橋  忍
トモ(従者)中村 昌弘
子方(牛若丸)中村 千紘
アイ(早打)野口 隆行
アイ(早打)奥津健一郎
アイ(早打)野村 信朗
笛 :一噌 隆之
小鼓:観世新九郎
大鼓:柿原 光博

後見:横山 紳一  山中 一馬
地謡:辻井 八郎  山井 綱雄
   金春 憲和  井上 貴覚
   本田 芳樹  本田布由樹
   政木 哲司  後藤 和也

4

日付

名称

時間

入場料

お問合せ・お申込み等

6
(月)

休館日

9
(木)

10:00~11:00

無料

主催:横浜能楽堂主催

内容:施設見学会

毎月1回、能楽堂の施設見学会を行います。関東地方現存最古で140年近くの歴史がある本舞台と、普段はご覧いただけない舞台裏をスタッフがご案内します。事前予約は不要です。(個人向けの見学会です。6名様以上のグループでご来館の場合は、ご相談ください。

12
(日)

勝手に決めました、毎月第2日曜日は狂言の日

【公演中止】普及公演「横浜狂言堂」

14:00~15:30

2,200円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
2020/3/7(土)正午から
初日は電話・webのみ

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため当公演は中止となりました。ご購入されたチケットの払い戻しにつきましてはこちらをご覧ください。

毎月第2日曜日は「狂言の日」。解説付きで狂言2曲をお送りします。初めて観る方にも、狂言ファンの方にも気軽に楽しく日本の古典芸能である狂言を満喫していただける公演です。
4月は、太郎冠者に手を焼く主人が源平盛衰記の戦場面を勇壮に語る場面が見どころの「文蔵(ぶんぞう)」と、主人の使いで鎧を買いに行ってきた太郎冠者の行動に注目の「鎧腹巻(よろいはらまき)」の2曲を、野村万蔵家を迎えてお送りします。
お話:野村 万蔵


狂言「文蔵」(和泉流)
シテ(主)野村万之丞
アド(太郎冠者)野村拳之介
後見:上杉 啓太


狂言「鎧腹巻」(和泉流)
シテ(太郎冠者)野村 万蔵
アド(主)能村 晶人
小アド(すっぱ)河野 佑紀
後見:石井 康太

20
(月)

休館日

5

日付

名称

時間

入場料

お問合せ・お申込み等

6
(水・祝)

14:00~16:00

S席:6,000円
A席:5,000円
B席:4,000円
学生:3,000円

チケットぴあ:0570-02-9999
※学生券のみ万作の会(TEL:03-5981-9778)にて受付。

主催:その他の主催

内容:公演・講座

解説 高野 和憲
小舞 野村 裕基
狂言「柑子」(和泉流)野村 万作
狂言芸話(21)野村 万作
狂言「悪太郎」(和泉流)野村 萬斎 

10
(日)

勝手に決めました、毎月第2日曜日は狂言の日

普及公演「横浜狂言堂」

14:00~15:30

2,200円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
2020/4/11(土)正午から
初日は電話・webのみ

オンラインチケット購入

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

毎月第2日曜日は「狂言の日」。解説付きで狂言2曲をお送りします。初めて観る方にも、狂言ファンの方にも気軽に楽しく日本の古典芸能である狂言を満喫していただける公演です。
5月は、人に憑りついた梟を山伏が祈り伏せようとする様子が面白い「梟山伏(ふくろうやまぶし)」と、隠れて狸を捕えた太郎冠者と主人との駆け引きが見どころの「隠狸(かくしだぬき)」の2曲を、名古屋より狂言共同社を迎えてお送りします。
お話:井上松次郎

狂言「梟山伏」(和泉流)
シテ(山伏)鹿島 俊裕
アド(兄)大橋 則夫
アド(弟)井上 蒼大

後見:米倉 宏貴



狂言「隠狸」(和泉流)
シテ(太郎冠者)井上松次郎
アド(主)佐藤  融

後見:米倉 宏貴

11
(月)

休館日

14
(木)

10:00~11:00

無料

横浜能楽堂:045-263-3055

主催:横浜能楽堂主催

内容:施設見学会

毎月1回、能楽堂の施設見学会を行います。関東地方現存最古で140年近くの歴史がある本舞台と、普段はご覧いただけない舞台裏をスタッフがご案内します。事前予約は不要です。(個人向けの見学会です。6名様以上のグループでご来館の場合は、ご相談ください。

18
(月)

休館日

6

日付

名称

時間

入場料

お問合せ・お申込み等

6
(土)

今年68回目を迎える「横浜能」

第68回 横浜能

14:00~16:00

S席 4,000円
A席 3,500円
B席 3,000円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
3/14(土)正午から
初日は電話・webのみ
※3月14日(土)10:00~11:30 
web先行発売があります。

オンラインチケット購入

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

横浜能は昭和28年に第1回が開催されて以来、半世紀にわたり市内の能楽愛好者団体である横浜能楽連盟が中心になって開催してきた催しです。

68回目を迎える今回は、賑やかで華やかな深草祭の様子をたった独りで演じ切る狂言「見物左衛門」を和泉流の野村萬の出演でお送りします。能は、武士の戦いを描いた修羅能の中で女性を主人公とする唯一の曲「巴」を喜多流の中村邦生が演じます。
狂言「見物左衛門 深草祭」(和泉流) 
シテ(見物左衛門)野村 萬

後見:能村 晶人



能「巴」(喜多流)
シテ(里女・巴)中村 邦生
ワキ(旅僧)  森  常好
ワキツレ(従僧)舘田 善博
ワキツレ(従僧)梅村 昌功
アイ(里人)野村万之丞
笛 :一噌 幸弘
小鼓:観世新九郎
大鼓:柿原 弘和
後見:長島  茂
   友枝 真也
地謡:出雲 康雅 大村  定
   粟谷 明生 友枝 雄人
   粟谷 浩之 佐藤 寛泰
   佐藤  陽 狩野 祐一     

27
(土)

勝手に決めました、毎月第2日曜日は狂言の日

「横浜狂言堂」150回記念 特別普及公演「家×家 交流狂言」第1日

14:00~15:25

2,200円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
2020年4月18日(土)
10:00~11:30 インターネット先行発売(※)
12:00~ 一般発売
※オンライン会員登録が必要です(無料)

オンラインチケット購入

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

「勝手に決めました、毎月第2日曜日は“狂言の日”」というキャッチフレーズで2008年1月から始まった普及公演「横浜狂言堂」は、2020年6月で150回目を迎えます。これを記念して、現代を代表する演者が一堂に会し、特別普及公演「家×家 交流狂言」を開催します。
一日目は、勇壮な武者・朝比奈三郎義秀と閻魔との対決が繰り広げられる狂言「朝比奈」と、中秋の名月のもとでの人間模様をしみじみと描いた名曲「月見座頭」の二曲。それぞれ、野村万蔵と大藏基誠、山本東次郎と茂山七五三の組み合わせでお送りします。
狂言「朝比奈」
シテ(朝比奈)野村 万蔵  
アド(閻魔)大藏 基誠
笛 : 一噌 隆之
小鼓:鳥山 直也
大鼓:亀井 洋佑
太鼓:澤田 晃良
地謡:能村 晶人
   河野 佑紀
   野村拳之介

狂言「月見座頭」
シテ(座頭)山本東次郎  
アド(上京の者)茂山七五三

7

日付

名称

時間

入場料

お問合せ・お申込み等

5
(日)

勝手に決めました、毎月第2日曜日は狂言の日

「横浜狂言堂」150回記念 特別普及公演「家×家 交流狂言」第2日

14:00~15:40

2,200円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
2020年4月18日(土)
10:00~11:30 インターネット先行発売(※)
12:00~ 一般発売
※オンライン会員登録が必要です(無料)

オンラインチケット購入

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

「勝手に決めました、毎月第2日曜日は“狂言の日”」というキャッチフレーズで2008年1月から始まった普及公演「横浜狂言堂」は、2020年6月で150回目を迎えます。これを記念して、現代を代表する演者が一堂に会し、特別普及公演「家×家 交流狂言」を開催します。
二日目は、閻魔と八尾の地蔵との因縁話に注目の狂言「八尾」と、不奉公の武悪・その成敗を命じる大名・命じられた太郎冠者の三者三様の心理を描く名作「武悪」。前者は茂山千五郎と善竹隆平、後者は野村万作・髙澤祐介・中村修一の組み合わせでお送りします。
狂言「八尾」 
シテ(閻魔)茂山千五郎
アド(罪人)善竹 隆平
笛 :槻宅  聡
小鼓:田邊 恭資
大鼓:大倉栄太郎
太鼓:梶谷 英樹
地謡:茂山  茂
   茂山千之丞
   鈴木  実
   山下 守之

狂言「武 悪」 
シテ(主)野村 万作
アド(武悪)髙澤 祐介
小アド(太郎冠者)中村 修一

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