お知らせ

2021年10月07日 (木) 募集案内

能楽師(狂言方)が案内する横浜能楽堂見学と狂言ワークショップ「太郎冠者、あれこれ」

狂言の主要な登場人物である太郎冠者。太郎冠者は召使なのですが、その役の中にはいろいろなキャラクターがあります。歌が上手、頓智が利く、お酒が大好き、情に厚いなど、さまざまな個性があふれています。今回のワークショップでは、狂言「末広(すえひろがり)」の一部を実際にご覧いただきながら、狂言方大蔵流・山本東次郎家の山本則重と山本則秀が、太郎冠者という役柄をとおして狂言の魅力をお話しします。狂言の体験と本舞台・舞台裏見学付き。

 

日時:令和3年11月13日(土)①10:00~12:00 ②13:00~15:00 ③16:00~18:00(各開始時間の30分前より受付)

講師:山本則重・山本則秀(狂言方大蔵流)

内容:狂言の体験と本舞台・舞台裏見学

(各回の内容は同じ)

 

■参加費:各回2,500円

■定   員:各回15名

■会 場:横浜能楽堂

■持ち物:白足袋 ※お忘れの場合は2,340円(税込)で販売あり

■申込方法:電話、web、来館 令和3年10月11日(月)14:00より 先着順に受付(初日は電話・webのみ)

 

【講師からメッセージ】

 

皆さんは狂言の登場人物、太郎冠者にどのようなイメージをお持ちでしょうか? 太郎冠者はたくさんの演目に登場する、どこにでもいそうなキャラクターです。時々、私たちも自分がまるで太郎冠者のようだと感じることがあります。今回は「末広」をとおして、太郎冠者の人物像や人間関係、表現方法などについて、狂言の心理劇としての側面もお話しします。太郎冠者の視点から、狂言を掘り下げてみるきっかけとしていただきたいと思います。

 

【WEB申込受付について】
・お申し込みには「Peatix」のアカウントが必要です。アカウントをお持ちでない方は、申し込みの際にお名前(ニックネーム可)/メールアドレス/パスワードが必要となります。
・1回のお申し込みにつき1つの時間帯で1名様の申し込みとなります。1つの時間帯の2人以上でご参加希望の場合は、繰り返してお申し込みください。

 

申込はこちら

 

*お支払いいただきました参加費は返金いたしませんので、ご了承ください。
*開催にあたっては、「横浜市文化施設における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」に沿って十分な安全対策を講じます。

 

【ご来館のお客様へのお願い】
◆当日に発熱や風邪の症状のある場合は、来場をお控えください。また、来場時にはマスクの着用を、施設入館時には手指の消毒や洗面所での石けんによる手洗いのご協力をお願いいたします。
◆施設内では社会的距離の確保にご協力をお願いします。また、施設内での大声での会話はご遠慮ください。
◆本事業において新型コロナウイルス感染症発症が疑われる場合に、確実に連絡が取れるよう、ご予約時またはご来場時に氏名、緊急連絡先等の個人情報のご提供をお願いします。いただいた個人情報は厳重に管理し、感染発生時の対応目的以外には使用せず、1か月を目途に確実に廃棄いたします。
*今後の新型コロナウイルス感染症状況や政府方針によっては、日時・内容・定員等が変更になる場合がございます。最新の情報は横浜能楽堂ホームページをご確認ください。

 

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