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OTABISHO 横浜能楽堂


気軽に能・狂言にしたしむ場
OTABISHO横浜能楽堂(おたびしょ よこはまのうがくどう)は、能・狂言をたくさんの方に知っていただきたいと、休館中の横浜能楽堂がランドマークプラザに設けた能・狂言のギャラリー&ショップ。「見る、知る、体験する、学ぶ」をコンセプトにした展示と講座を行っています。能・狂言をよく知らない、という方も、好きな方もどなたでもお気軽にお越しください。2026年3月までの期間限定です。
OTABISHOというネーミングにこめた意味
御旅所とは、神社の祭礼において神が人々と交流するために、本殿から御出で(おいで)になる場所のこと。神に捧げる芸能としての起源を持つ能楽。横浜能楽堂のある紅葉坂をまっすぐ下りると辿りつくランドマークプラザ。そこでの活動を御旅所になぞらえました。「OTABISHO」とアルファベット表記とすることで、街に合った場所づくりをするとともに、海外からの来訪者にも親しんでいただきたいと願っています。

能・狂言ギャラリー

能で使用される舞台衣装を能装束といいます。曲目や役柄により様々な種類の能装束が使用されます。能装束のために織った裂地も展示しています。2か月ごとに展示が替わります。
(製作:山口能装束研究所)


横浜能楽堂の本舞台を1/24スケールで模型にしました。能舞台の構造を知ることができます。人形などを置いた写真も撮れます。
(製作:井上仁行(パンタグラフ))

能で使われる楽器は、笛、小鼓(こつづみ)、大鼓(おおつづみ)、太鼓(たいこ)の4種類。QRコードを読み込むと音を聴くことができます。能で使われる扇も2種類展示しています。

能の演目「道成寺(どうじょうじ)」に登場する鐘を1/2スケールで再現。フォトスポットとしてお楽しみいただけます。靴を脱いであがる小上がりスペースにあります。

能・狂言に関連する事柄を相関図で表しました。イラスト入りの楽しい図が、入口でみなさまをお迎えします。知っている事柄との関連を探してみてください。

ライブラリー
能・狂言の入門書や専門書、エッセイや図録など、気軽に読める本からじっくり読む本、写真を眺める本まで、約300冊を揃えました。閲覧スペースを用意しています。
情報コーナー
横浜能楽堂主催公演のチラシのほか、各地の能楽堂で行われる公演や講座等のチラシを手に入れることができます。行きたい公演を探してみては。
※店内での飲食はご遠慮いただいております。


OTABISHO横浜能楽堂の楽しみ方

人形やアクスタなどを置いて舞台写真が撮影できます。お気に入りの1枚を撮影しませんか?

展示の能面を覗くと、あなたも演者に大変身?!毎月3面を展示、月替わりで展示する能面が変わります。

小上がりの上には、1/2スケールで能の演目「道成寺(どうじょうじ)」に登場する鐘を再現しています。鐘の中に入れる風の写真が撮影できます!
※能装束、裂地の写真撮影はできません。



OTABISHO 横浜能楽堂
- 入場料
- 無料(予約不要)
- 営業時間
- 11:00~20:00
- 定休日
- 無休(施設点検日と年末年始を除く)
※展示ディレクション 有限会社スタジオニブロール
アクセス
横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ5階
電車でお越しの方
桜木町駅(JR・市営地下鉄)下車徒歩5分
みなとみらい駅(みなとみらい線)下車徒歩3分
車でお越しの方
ランドマークプラザ駐車場をご利用ください。
買物によりサービスあり。
お問い合わせ
OTABISHO横浜能楽堂(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
- 電話
- 045-263-3055
- メール
- nougaku@yaf.or.jp





2024年4月から2025年3月までの展示