

公演終了
企画公演「90年目の新作能」
- 開催日
- 時間
- 17:30~19:45
- 入場料
- 正面 8,000円 脇正面 7,000円 中正面・2階 6,000円 全席指定
戦前の能楽評論家・研究家として著名な山崎樂堂が生涯にただ1曲だけ成した新作能「山鳥」(原題:おろの鏡)が、発表から90年を経て横浜能楽堂で初めて上演されます。
草花の色を盗んで飾り立てたが、その草花の怨みに呪われ、自分の姿を映した池に溺れて死んでしまった山鳥の霊が主人公の夢幻能。原題の「おろの鏡」とは“山鳥の雄の尾に光沢があり、それに谷を隔てた雌の影が映る”ということから、尾の光っている影が映るのを鏡に見たてたものです。
狂言は今年2月に横浜能楽堂で初演された「桂の短冊」。中秋の名月を愛でながらの句会を通じて、風情・情緒・季節感を感じさせながらも、人間の様相が鋭く描かれています。


内容紹介 Program Introduction
出演者
狂言「桂の短冊」
シテ(旅人) 山本東次郎
アド(句会主) 山本泰太郎
アド(句会客甲) 山本則秀
アド(句会客乙) 遠藤博義
アド(句会客丙) 山本則重
アド(句会客丁) 山本則孝
地謡:山本則直
山本則俊
平田悦生
後見;若松隆
能「山鳥」
シテ(里女・山鳥の霊) 関根祥六
ワキ(僧) 福王茂十郎
アイ(こおろぎの精) 山本東次郎
アイ(轡虫の精) 山本則重
笛 :一噌仙幸
小鼓:鵜澤洋太郎
大鼓:亀井忠雄
太鼓:金春國和
後見:津田和忠
関根知孝
地謡:関根祥人
高梨良一
浅見重好
松木千俊
大松洋一
藤波重孝
岡庭祥大
米本太郎




