公演終了

企画公演「日本の音」第3回

開催日
時間
14:00~
入場料
4,500円全席均一料金・指定席

《端唄・小唄・新内・地歌・長唄をたっぷり》

江戸時代は、江戸でも上方でも町人文化が花開いた。その中から数多くの芸能が生まれ、今に受け継がれている。その中から今回は、小唄、端唄、新内、地歌、長唄を選んだ。小唄・端唄は、浅草生まれの浅草育ちで幅広い活動で知られる栄芝。小唄は、春日とよ栄芝の名前で出演する。新内は人間国宝で、家元の新内仲三郎。見所を回り新内流しを披露した後、舞台上で語る。上方で生まれ育った地歌は、代表的な芸系・菊筋の菊原光治。長唄は、東京芸術大学出身者の団体・東音会を代表する人間国宝・東音宮田哲男らが出演し、お馴染みの「元禄風花見踊」と能「安宅」を題材とした「勧進帳」。案内人は、自ら三味線を演奏する俳優の山口崇。