公演終了

企画公演

開催日
時間
第一部11:00~ 第二部15:00~
入場料
第一部・第二部セット券 7,000円 単独券 4,000円 全席指定

日本・韓国・タイの古典芸能の中から「声」に焦点を当て、三か国の名手が初めて競演

日本からは真言声明を伝える高野山真言宗の僧侶たち、人間国宝でシテ方喜多流・粟谷菊生、声の巧者と言われる狂言方大蔵流の茂山千之丞、観世流梅若家当主で幅広い活動で知られる梅若六郎、山本則俊らが出演。それぞれ声明、連吟、小謡、闌曲を披露する。闌曲は、最高の技芸と技巧を必要とする謡い物で、演じられる事は稀だ。
韓国からは、一昨年サッカーW杯共同開催記念で国家的文化イベントとして行われた「日韓雅楽交流演奏会」にも韓国宮中歌曲の女性代表として只一人出演した李埈娥らが出演し独唱と合唱を聴かせる。
タイからは、タイ国立舞踊学校音楽部のタッサニー・クントーンはじめ、4人の名手が出演。タイの宮中歌曲を本格的に上演するのは日本では初めて。