

企画公演「二つの道成寺」
- 開催日
- 時間
- 14:00~16:45
- 入場料
- S席9,000円A席8,000円B席7,000円全席指定
能の大曲「道成寺」は、道成寺伝説を素材として作られ、人形浄瑠璃、歌舞伎、舞踊など様々な芸能で「道成寺物」を生み出した。
能を土台としながら様々な芸能の影響を受けて形づくられ、琉球王朝の「式楽」だった沖縄固有の芸能「組踊」でも、「執心鐘入」として受け継がれて来た。今回は、能「道成寺」と併せ、能舞台で初めて本格的に『執心鐘入』を上演する。いずれも、古典芸能で多彩な活動を繰り広げている能楽師・梅若六郎の演出。沖縄と本土の古典芸能関係者との協力により、「組踊」の舞台芸術としての新たな可能性を探る。


内容紹介 Program Introduction
曲目・出演者
組踊「執心鐘入」
中将若松 東江裕吉
宿の女 親泊邦彦
座主 親泊久玄
小僧1 真境名津弘
小僧2 具志幸大
小僧3 大湾三瑠
地謡/歌三線 大湾清之、仲嶺伸吾、上間宏敏
筝 :名嘉ヨシ子
笛 :宮城英夫
太鼓:比嘉聰
胡弓:川平賀道
後見 真境名秀子
鐘後見
岸本隼人、宮里和希
能「道成寺 赤頭 中之段数拍子 崩之伝」(観世流)
シテ(白拍子・蛇体)梅若晋矢
ワキ(道成寺住僧)工藤和哉
ワキツレ(従僧)坂苗融
ワキツレ(従僧)大日方寛
アイ(能力)山本東次郎
アイ(能力)山本泰太郎
笛 :一噌隆之
小鼓:曾和正博
大鼓:亀井広忠
太鼓:助川治
後見 小山文彦
梅若靖記
山中迓晶
鐘引後見 梅若六郎
小田切康陽
松山隆之
山崎正道
角当直隆
狂言鐘後見 山本則直
山本則孝
山本則俊
山本則重
地謡:土田晏士
松山隆雄
会田昇
内藤幸雄
角当行雄
井上燎治
川口晃平
梅若慎太朗




