

公演終了
「生と死のドラマ」
- 開催日
- 時間
- 14:00~17:05
- 入場料
- セット券/S席:28,000円 A席:24,000円 B席:20,000円 単独券/S席:10,000円 A席:9,000円 B席8,000円 (全席指定)
能・狂言が花開いた中世。それは、「生」や「死」が今よりもずっと近しい時代でした。それを象徴するかのように、能・狂言の作品には様々な生や死が描かれています。人は死後も霊として現れ、草木などの自然にさえ人格が宿ります。そして生きる者は、「生」「死」の問題に直面し一喜一憂します。この能・狂言に見られる死生観は、600年以上経った今なお「生きること」「死ぬこと」を永遠のテーマとする私たちに、何を示すのでしょうか?能・狂言の作品と講演による4回シリーズを通じて迫ります。


内容紹介 Program Introduction
出演者
講演:高橋 睦郎(詩人)
能「鸚鵡小町」(喜多流)
シテ(小野小町)香川靖嗣
ワキ(新大納言行家)工藤和哉(宝生閑休演)
笛 :一噌仙幸
小鼓:鵜澤洋太郎
大鼓:國川純
後見:塩津哲生
中村邦生
地謡:友枝昭世
粟谷能夫
粟谷明生
長島茂
狩野了一
友枝雄人
大島輝久
金子敬一郎
狂言「枕物狂」(大蔵流)
シテ(祖父)茂山千五郎
アド(孫・甲)茂山茂
アド(孫・乙)茂山逸平
アド(乙御前)茂山虎真
笛 :一噌隆之
小鼓:田邊恭資
大鼓:佃良太郎
太鼓:梶谷英樹
地謡:茂山正邦
茂山宗彦
丸石やすし
島田洋海




