

公演終了横浜能楽堂主催公演能・狂言
「生と死のドラマ」 第4回 「万物に宿る生命」
- 開催日
- 時間
- 14:00~17:20
- 入場料
- セット券/S席:28,000円 A席:24,000円 B席:20,000円単独券/S席:7,000円 A席:6,000円 B席5,000円(全席指定)
能・狂言が花開いた中世。それは、「生」や「死」が今よりもずっと近しい時代でした。それを象徴するかのように、能・狂言の作品には様々な生や死が描かれています。人は死後も霊として現れ、草木などの自然にさえ人格が宿ります。そして生きる者は、「生」「死」の問題に直面し一喜一憂します。この能・狂言に見られる死生観は、600年以上経った今なお「生きること」「死ぬこと」を永遠のテーマとする私たちに、何を示すのでしょうか?能・狂言の作品と講演による4回シリーズを通じて迫ります。


内容紹介 Program Introduction
曲目・出演者
講演:山折 哲雄(宗教学者)
狂言「野老」(和泉流)
シテ(野老の精)野村万作
ワキ(旅僧)石田幸雄
アイ(所の者)月崎晴夫
笛 :松田弘之
小鼓:飯冨孔明
大鼓:柿原光博
地謡:野村萬斎
高野和憲
中村修一
内藤連
飯田豪
能「芭蕉」(宝生流)
シテ(里の女・芭蕉の精)武田孝史
ワキ(山居の僧)森常好
アイ(里人)野村萬斎
笛 :松田弘之
小鼓:大倉源次郎
大鼓:柿原崇志
後見:髙橋章
宝生和英
朝倉俊樹
地謡:大坪喜美雄
佐野由於
今井泰行
金井雄資
大友順
小倉健太郎
小倉伸二郎
和久荘太郎




