

横浜の能
- 開催日
- 時間
- 14:00~17:20
- 入場料
- 料金:S席 8,000円 A席 7,000円 B席6,000円 (全席指定)
能は、国の中心が西日本にあった中世に成立したため、関東を舞台とした作品は多くありません。その中で現在の横浜市金沢区を舞台とした曲が2つあります。一つは、瀬戸神社を舞台に、父の仇を追い求める兄弟の姿を描く、芸尽くしが見どころの「放下僧」。もう一つは、称名寺を舞台として、楓の精が風情豊かに舞う「六浦」です。
今回の公演では、横浜能楽堂開館20周年を記念して、横浜を舞台とした能二曲を一挙上演。また、「六浦」は使用する能面を募集する「能面コンクール」を実施。新たに「人間国宝」に認定された野村四郎が審査員として選び、大賞受賞者の能面を舞台で使って舞います。


内容紹介 Program Introduction
出演者
能「放下僧」(喜多流)
シテ(小次郎の兄)佐々木多門
ツレ(牧野小次郎)大島輝久
ワキ(利根信俊)館田善博
アイ(信俊の従者)石田幸雄
笛 :竹市学
小鼓:田辺恭資
大鼓:柿原光博
後見:塩津哲生
粟谷浩之
地謡:出雲康雅
大村定
狩野了一
友枝雄人
内田成信
金子敬一郎
友枝真也
塩津圭介
能「六浦」(観世流)
シテ(里の女・楓の精)野村四郎
ワキ(旅僧)殿田謙吉
ワキツレ(従僧)大日方寛
ワキツレ(従僧)梅村昌功
アイ(里人)野村太一郎
笛 :杉市和
小鼓:曽和正博
大鼓:國川純
太鼓:小寺佐七
後見:武田尚浩
野村昌司
地謡:浅見真州
浅井文義
藤波重彦
下平克宏
坂井音雅
青木健一
武田祥照
田口亮二
狂言「猿聟」(和泉流)
シテ(聟猿)野村萬斎
アド(舅猿)深田博治
小アド(太郎冠者猿)月崎晴夫
小アド(姫猿)高野和憲
立衆(供猿)中村修一
内藤連
飯田豪
後見:竹山悠樹
破石澄元
笛 :竹市学
小鼓:田辺恭資
大鼓:柿原光博
太鼓:小寺真佐人
地謡:野村万作
石田幸雄
岡聡史
破石晋照




