

企画公演「この人 この一曲」第3回
- 開催日
- 時間
- 14:00~16:20
- 入場料
- 単独券 S席7,000円 A席6,000円 B席5,000円 セット券 S席19,200円 A席16,500円 B席13,800円
今日の能は、能楽師だけでなく研究者や能作者など様々な専門家に支えられています。彼ら専門家はどのような視点で能を見て、能と関わっているのでしょうか。
本公演では、横浜能楽堂とゆかりが深い、3人の専門家に、今一番見たいと思う「演者」と「曲」を選んでもらいました。
当日は、選んだ曲を上演するとともに、選定の理由を横浜能楽堂の公演・講座でもおなじみの古典芸能解説者・葛西聖司がたっぷりお聞きします。
これまで多くの能の復曲・新作に関わり、横浜能楽堂でも「仲光」「大典」の作品演出見直しに関わってきた西野春雄が選んだのは、自身が観世流での復曲時に能本作成に携わった「松山天狗」。保元の乱で敗れ、讃岐・松山の地で崩御した崇徳上皇の霊の怒りを描いた能を、演出にさらに検討を加えて上演します。
※能「松山天狗」は、能楽鑑賞多言語字幕システム「能サポ」による字幕解説がございます。舞台の進行に合わせて、お手持ちのスマートフォン・タブレットに分かりやすく解説が表示されます。機器をお持ちでない方には、端末の貸出もございます。


内容紹介 Program Introduction
出演者
「私が選んだ訳」
西野春雄(能楽研究者)
聞き手:葛西聖司
能「松山天狗」(観世流)
シテ(老翁・崇徳上皇の霊)片山九郎右衛門
ツレ(天狗相模坊)味方玄
ツレ(小天狗)観世淳夫
ツレ(小天狗)分林道治
ワキ(西行法師)宝生常三
アイ(番の鳶)島田洋海
笛 :杉市和
小鼓:田邊恭資
大鼓:原岡一之
太鼓:小寺真佐人
後見:清水寛二
大江信行
梅田嘉宏
地謡:観世銕之丞
観世喜正
古橋正邦
坂真太郎
谷本健吾
安藤貴康
武田祥照
小早川泰輝
※チラシから配役が一部変更となりました。ご了承くださいませ。




