

横浜能楽堂「中締め」特別公演 第1回「芝祐靖の遺産」
- 開催日
- 時間
- 14:00~16:00
- 入場料
- S席5,000円 A席4,000円 B席3,000円
長い歴史を持つ雅楽の家に生まれ、宮内庁楽部で活躍した後、伶楽舎を立ち上げた芝祐靖(しばすけやす)。笛の名手であるだけでなく、数多くの作曲を手掛け、雅楽の世界に革新をもたらしました。その芝の作品の中から2曲を選び、伶楽舎の演奏で上演します。
一曲は、前漢の時代の中国、匈奴の王・呼韓邪單于(こかんやぜんう)に嫁いだ美女・王昭君の悲話をもとに作曲された雅楽組曲「呼韓邪單于」。この悲話は、能「昭君」にもなっています。
もう一曲は、中国・敦煌で発見された「琵琶譜」をもとに、唐末から五代頃に作られたとされる曲を復曲・編曲した「敦煌琵琶譜による音楽」。演奏には、「正倉院御物」から復元した古代の楽器を使います。これに合わせて、初めて、コンテンポラリーを中心に幅広く活躍するダンサー・中村恩恵らが踊ります。


内容紹介 Program Introduction
出演者
古典雅楽様式による雅楽組曲
「呼韓邪單于」-王昭君悲話-
歌:下野戸亜弓
演奏:伶楽舎
笙/宮田まゆみ、石川高、東野珠実
篳篥/中村仁美、田渕勝彦、國本淑恵
龍笛/伊﨑善之、角田眞美、〆野護元
琵琶/中村華子、笹本武志
箏/野田美香、平井裕子
鞨鼓/宮丸直子
太鼓/三浦礼美
鉦鼓/鈴木絵理
復元正倉院楽器のための
「敦煌琵琶譜による音楽」
ダンス:中村恩恵、宝満直也
演奏:伶楽舎
笙/宮田まゆみ
竽/石川高
篳篥/中村仁美
大篳篥/國本淑恵
メイ/鈴木絵理
排簫/伊﨑善之
尺八/笹本武志
横笛/角田眞美
四絃琵琶/〆野護元
五絃琵琶/田渕勝彦
阮咸/中村華子
箜篌/三浦礼美
鉄絃箏/野田美香
磁鼓/平井裕子
方響/宮丸直子




