

公演終了横浜能楽堂主催公演琉球芸能
横浜能楽堂企画公演 「復活!横浜の沖縄芝居」
- 開催日
- 時間
- 14:00~16:15
- 入場料
- 4,000円(全席指定)
- 会場
- 横浜市鶴見公会堂
横浜市鶴見と沖縄には、長い歴史と深いつながりがあります。
戦前、多くの沖縄の人々が職を求めて鶴見へ渡りました。やがて、鶴見には沖縄の人たちによるコミュニティが作られ、沖縄の文化が根付いていきました。
戦時中、鶴見は空襲により大きな被害を受けました。そのなかで、人々の心を支えたのが、故郷・沖縄の芸能です。なかでも、沖縄芝居は、多くの人々の心をとらえ、愛されました。
2025年――戦後80年の節目にあたる今、鶴見の地で沖縄芝居を甦らせ、鶴見に生きる人々の心に今も息づく、沖縄への思いを見つめ直します。


内容紹介 Program Introduction
第一部
創作舞踊「早口説」
髙井賢太郎、堀川裕貴
雑踊 「鳩間節」
佐辺良和
喜歌劇 「仲直り三良小」
三良小:金城槇人
三良小の母:伊良波さゆき
三良小の父:玉城匠
雑踊「浜千鳥」
野原千鶴
雑踊「取納奉行」
瑞慶山和子
雑踊「加那よー」
児玉清子
第二部
歌劇「泊阿嘉」
阿嘉樽金:金城真次
伊佐思鶴:知念亜希
乳母:伊良波さゆき
船頭:髙井賢太郎
阿嘉の父:佐辺良和
伊佐の父:宇座仁一
下男:玉城匠
〈地謡〉
歌三線 仲村逸夫、棚原健太
箏 名嘉ヨシ子
笛 入嵩西諭




