

みなとみらいで、まなぶ、楽しむ。横浜能楽堂presents ランドマーク狂言
- 開催日
- 時間
- 開場 18:30 / 開演 19:00 / 終演予定 20:00頃
- 入場料
- 2,000円(全席指定)
- 会場
- ランドマークホール(ランドマークプラザ5F)
狂言は、歌舞伎や文楽よりも古く、600年以上前から能と一緒に演じられてきた日本の古典芸能のひとつ。こっけいなセリフとしぐさが特徴で、中世庶民の日常を綴った物語のなかに、現代にも通じる人間の普遍的な姿が描かれています。
今回の公演では、狂言や上演演目の見どころについて、最初に狂言師が実演付きでわかりやすく解説。鑑賞も含めて全体で1時間程度と、初めてでも飽きずにお楽しみいただける内容となっています。出演は、親しみやすい狂言をめざす、京都の名門・茂山千五郎家。人のよい田舎者が詐欺師にだまされる様子を軽妙に描いた、狂言の入門として人気のある「茶壺」をお送りします。


内容紹介 Program Introduction
曲目・出演者
レクチャー/茂山 千之丞
狂言「茶壷」(大蔵流)
シテ(すっぱ) 茂山 千五郎
アド(中国方の者) 茂山 茂
小アド(目代) 島田 洋海
後見 山下 守之
狂言「茶壺(ちゃつぼ)」
栂尾(とがのお)で茶を買い求めてきた中国方の者が酒に酔って道で寝込んでしまうと、 通りかかったすっぱがその茶壷を横取りしようと企みます。目代の前でその所有を争いますが...。 壷をめぐる掛け合いが愉快な一曲です。
出演者プロフィール
茂山千五郎
大蔵流茂山千五郎家十四代目当主。1972年生まれ。3歳で初舞台を踏み、『三番三』『釣狐』など数々の大曲を披く。『茂山狂言会』『Cutting Edge KYOGEN』や兄弟会『傅之会』をはじめ、多彩な企画や他ジャンルとの共演を通じて、幅広い世代へ狂言の魅力を伝えている。2016年、十四世茂山千五郎を襲名。

茂山千之丞
1983年生まれ。3歳で『魔法使いの弟子』にて初舞台、狂言『以呂波』で初シテを勤める。若手育成や新作狂言に取り組むほか、国内外での公演や他ジャンルとのコラボレーションも精力的に行う。英語が堪能なバイリンガル狂言師としても活動。2018年、三世茂山千之丞を襲名。


チケット情報 Ticket Information
チケット発売日
一般発売
令和7年12月22日(月)正午より
LINE友だち会員先行
12月15日(月)正午~12月18日(木)※WEBのみの受付
[LINE公式アカウント画像]@162ttxgc
チケット取り扱い
WEBサイトからのお申込み
お電話でのお申込み
TEL:050-3092-0051(カンフェティ 平日10:00~17:00)
お問い合わせ
OTABISHO横浜能楽堂
TEL:045-263-3055 (11:00~20:00)





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