10

日付

名称

時間

入場料

お問合せ・お申込み等

11

日付

名称

時間

入場料

お問合せ・お申込み等

3
(火・祝)

10:00~11:30、14:00~15:30

2,000円
(要予約)

横浜能楽堂:045-263-3055
【お申込み】
10/3(土)14:00から
初日は電話・webのみ

オンラインチケット購入

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

初心者がもっと能を楽しめるよう、舞台や公演の魅力について背景にある歴史を織り交ぜながらお話しします。
書籍付。『これで眠くならない!能の名曲60選』(中村雅之著 誠文堂新光社)、『歌い踊る切手』 (中村雅之著 切手の博物館)、『横浜市指定文化財 旧染井能舞台復原修理工事報告書』(横浜市)のうちから1冊をお選びいただけます。
講師 中村雅之(横浜能楽堂芸術監督)

8
(日)

勝手に決めました、毎月第2日曜日は狂言の日

普及公演「横浜狂言堂」

14:00~15:30

2,200円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
2020/10/10(土)正午から
初日は電話・webのみ

オンラインチケット購入

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

毎月第2日曜日は「狂言の日」。解説付きで狂言2曲をお送りします。初めて観る方にも、狂言ファンの方にも気軽に楽しく日本の古典芸能である狂言を満喫していただける公演です。
11月は、ツケの溜まった酒屋からなんとか酒を得ようとする太郎冠者の奮闘ぶりが見どころの「千鳥(ちどり)」と、大名と昆布売りのやりとりの行方に注目の「昆布売(こぶうり)」の2曲を、京都より茂山千五郎家を迎えてお送りします。
お話:茂山宗彦

狂言「千鳥」(大蔵流)
シテ(太郎冠者)茂山千三郎
アド(主人)鈴木実
アド(酒屋)茂山あきら
後見 茂山宗彦

狂言「昆布売」(大蔵流)
シテ(大名)茂山宗彦
アド(昆布売)鈴木実
後見 茂山千三郎 

9
(月)

休館日

16
(月)

休館日

19
(木)

申し合わせ

12:00~18:00

関係者のみ

22
(日)

14:00~16:30

単独券
S席7,000円 
A席6,000円 
B席5,000円

セット券
S席33,000円 
A席28,000円 
B席23,000円

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
セット券:2020/7/18(土)正午から
単独券:2020/9/26(土)正午から
初日は電話・webのみ
セット券の販売は終了しました。

オンラインチケット購入

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

「歌枕」とは和歌にしばしば詠まれた名所。旧跡のこと。現在では、顧みられることも少ない場所も多いですが、「歌枕」は和歌に詠み込まれることで、自然や伝説など特定のイメージを叙情性豊かに連想させ、古代・中世の歌人にとっては憧れの場所でした。そのような「歌枕」の地は多くの能の作品の舞台ともなっています。
本公演では、都から陸奥を結んだ東山道に存在する歌枕を舞台とする能を5回シリーズで上演。作品上演前には歌人で文化功労者の馬場あき子が、「歌枕」の地や詠まれた歌などについて講演します。土地を知り、歌を知ることによって、能をより味わい深く堪能できる公演です。

第2回は信濃国の歌枕である園原を舞台に、行方知れずの我が子を思い狂乱する老人の姿を描いた能「木賊」を上演します。
講演:馬場あき子(歌人)

能「木賊」(金春流)
シテ(老翁)櫻間金記
ツレ(里人)政木 哲司
ツレ(里人)柴山  暁
子方(松若)水上  嘉
ワキ(旅僧)宝生 欣哉
ワキツレ(従僧)則久 英志
ワキツレ(従僧)御厨 誠吾
笛 :一噌 庸二
小鼓:観世新九郎
大鼓:國川  純

後見:金春 安明  横山 紳一
   山中 一馬
地謡:本田 光洋  髙橋  忍
   金春 憲和  辻井 八郎
   山井 綱雄  井上 貴覚
   本田 芳樹  本田布由樹

26
(木)

14:00~16:30

7,300~5,800円
(全席指定)

鎌倉能舞台
0467-22-5557

主催:その他の主催

内容:公演・講座

講演「能の小書 歌枕の力 名所幻想」葛西聖司
狂言「薩摩守 謡入」(和泉流)野村 萬斎
能「融 酌之舞」(観世流)中森 貫太

29
(日)

10:00~12:00 13:00~15:00 16:00~18:00

2,500円
(要予約)

横浜能楽堂:045-263-3055
web申込はこちら
【受付開始】
2020/10/17(土)14:00から

主催:横浜能楽堂主催

内容:ワークショップ・教室

狂言では舞台が始まる前、楽屋で装束をつけたり、小道具の用意をしたり、出演者は本番前の準備をすべて自ら行います。その準備を、お話しを交えながら、実際にご覧いただきます。装束付に必要な糸の準備や小道具に用いるボウジの巻き方なども体験して、狂言の舞台裏体験をお楽しみください!これまで見ていた舞台がちょっと違った角度で楽しめるようになるかもしれません。
講師:山本則重(狂言方大蔵流)
   山本則重(狂言方大蔵流)

12

日付

名称

時間

入場料

お問合せ・お申込み等

12
(土)

14:00~16:15

S席 4,000円
A席 3,500円
B席 3,000円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
10/17(土)
10:00~11:30 web先行発売
12:00~電話・webで販売
(初日は電話・webのみ)
※発売日が変更になっています。ご注意ください。

オンラインチケット購入

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

毎回好評の「眠くならずに楽しめる能の名曲」シリーズ第三弾。
今回取り上げるのは、刀鍛冶の名匠・宗近が稲荷明神の助けを借りて名刀「子狐丸」を打ち上げる能「小鍛冶」と、人間くさい神様同士の争いが面白い狂言「夷毘沙門」。今回も、曲を理解する手助けとなるポイントを芸術監督が解説。新たな視点から能楽の魅力に迫ります。
トーク:「能の神 狂言の神」
    中村雅之(横浜能楽堂芸術監督)

狂言「夷毘沙門」(大蔵流)
シテ(夷)   善竹 隆司
アド(有徳人) 山本泰太郎
アド(毘沙門) 善竹 隆平
笛 :藤田 貴寛
小鼓:鵜澤洋太郎
大鼓:安福 光雄
太鼓:林 雄一郎

後見:善竹 十郎  善竹大二郎
地謡:山本 則孝  山本 則秀
   山本凜太郎


能「小鍛冶」(金剛流)
シテ(老人・稲荷明神)金剛 龍謹
ワキ(小鍛冶宗近)  舘田 善博
ワキツレ(橘道成)  則久 英志
アイ(宗近の従者)  山本凜太郎
笛 :藤田 貴寛
小鼓:鵜澤洋太郎
大鼓:安福 光雄
太鼓:林 雄一郎

後見:豊嶋 幸洋  山田 伊純  
地謡:種田 道一  豊嶋 晃嗣
   宇髙 徳成  惣明 貞助
   元吉 正巳  

19
(土)

14:00~16:20

単独券
S席7,000円 
A席6,000円 
B席5,000円

セット券
S席33,000円 
A席28,000円 
B席23,000円

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
セット券:2020/7/18(土)正午から
単独券:2020/10/31(土)正午から
初日は電話・webのみ
セット券の販売は終了しました。

オンラインチケット購入

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

「歌枕」とは和歌にしばしば詠まれた名所。旧跡のこと。現在では、顧みられることも少ない場所も多いですが、「歌枕」は和歌に詠み込まれることで、自然や伝説など特定のイメージを叙情性豊かに連想させ、古代・中世の歌人にとっては憧れの場所でした。そのような「歌枕」の地は多くの能の作品の舞台ともなっています。
本公演では、都から陸奥を結んだ東山道に存在する歌枕を舞台とする能を5回シリーズで上演。作品上演前には歌人で文化功労者の馬場あき子が、「歌枕」の地や詠まれた歌などについて講演します。土地を知り、歌を知ることによって、能をより味わい深く堪能できる公演です。

第3回は山城国と近江国の境にある歌枕・逢坂を舞台に、逢坂山に捨てられた盲目の皇子・蝉丸と、逆さまに生い立つ髪を持つ故に狂乱となった姉の逆髪のひと時の再会を描いた能「蝉丸」を上演します。
講演:馬場あき子(歌人)

能「蝉丸」(観世流)
シテ(逆髪)大槻 文藏
シテ(蝉丸)浅見 真州
ワキ(清貫)森  常好
ワキツレ(輿舁)舘田 善博
ワキツレ(輿舁)梅村 昌功
アイ(博雅三位)野村万作
笛 :松田 弘之
小鼓:曽和 正博
大鼓:白坂 信行

後見:赤松 禎友  武富康之
   大槻 裕一
地謡:浅井 文義  小早川 修
   浅見 慈一  武田 友志
   武田 文志  武田 宗典
   武田 祥照  武田 崇史

1

日付

名称

時間

入場料

お問合せ・お申込み等

23
(土)

14:00~16:05

単独券
S席7,000円 
A席6,000円 
B席5,000円

セット券
S席33,000円 
A席28,000円 
B席23,000円

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
セット券:2020/7/18(土)正午から
単独券:2020/12/5(土)正午から
初日は電話・webのみ
セット券の販売は終了しました。

オンラインチケット購入

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

「歌枕」とは和歌にしばしば詠まれた名所。旧跡のこと。現在では、顧みられることも少ない場所も多いですが、「歌枕」は和歌に詠み込まれることで、自然や伝説など特定のイメージを叙情性豊かに連想させ、古代・中世の歌人にとっては憧れの場所でした。そのような「歌枕」の地は多くの能の作品の舞台ともなっています。
本公演では、都から陸奥を結んだ東山道に存在する歌枕を舞台とする能を5回シリーズで上演。作品上演前には歌人で文化功労者の馬場あき子が、「歌枕」の地や詠まれた歌などについて講演します。土地を知り、歌を知ることによって、能をより味わい深く堪能できる公演です。

第4回は上野国の歌枕である佐野を舞台に、川を隔てて住む男女の恋の悲劇と妄執を描いた能「船橋」を上演します。
講演:馬場あき子(歌人)

能「船橋」(宝生流)
シテ(男・男の霊)金井 雄資
ツレ(女)小倉伸二郎
ワキ(山伏)大日方 寛
ワキツレ(山伏)舘田 善博
アイ(所の者)中村 修一
笛 :竹市  学
小鼓:成田 達志
大鼓:安福 光雄
太鼓:大川 典良

後見:今井 泰行  小倉健太郎
地謡:朝倉 俊樹  大友  順
   水上  優  髙橋 憲正
   當山 淳司  金森 良充
   金森 隆晋  田崎  甫

30
(土)

14:00~15:40

2,200円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
11/14(土)に変更になりました。
10:00~11:30 web先行発売
12:00~電話・webで販売
(初日は電話・webのみ)

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

「勝手に決めました、毎月第2日曜日は“狂言の日”」というキャッチフレーズで2008年1月から始まった普及公演「横浜狂言堂」は、2020年6月で150回目を迎えます。これを記念して、現代を代表する演者が一堂に会し、特別普及公演「家×家 交流狂言」を開催します。
二日目は、閻魔と八尾の地蔵との因縁話に注目の狂言「八尾」と、不奉公の武悪・その成敗を命じる大名・命じられた太郎冠者の三者三様の心理を描く名作「武悪」。前者は茂山千五郎と善竹隆平、後者は野村万作・髙澤祐介・中村修一の組み合わせでお送りします。
狂言「八尾」茂山千五郎、善竹隆平
狂言「武悪」野村万作、髙澤祐介、中村修一

2

日付

名称

時間

入場料

お問合せ・お申込み等

6
(土)

14:00~15:25

2,200円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
11/14(土)に変更になりました。
10:00~11:30 web先行発売
12:00~電話・webで販売
(初日は電話・webのみ)

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

「勝手に決めました、毎月第2日曜日は“狂言の日”」というキャッチフレーズで2008年1月から始まった普及公演「横浜狂言堂」は、2020年6月で150回目を迎えます。これを記念して、現代を代表する演者が一堂に会し、特別普及公演「家×家 交流狂言」を開催します。
一日目は、勇壮な武者・朝比奈三郎義秀と閻魔との対決が繰り広げられる狂言「朝比奈」と、中秋の名月のもとでの人間模様をしみじみと描いた名曲「月見座頭」の二曲。それぞれ、野村万蔵と大藏基誠、山本東次郎と茂山七五三の組み合わせでお送りします。
狂言「朝比奈」野村万蔵、大藏基誠
狂言「月見座頭」山本東次郎、茂山七五三

20
(土)

14:00~16:15

単独券
S席7,000円 
A席6,000円 
B席5,000円

セット券
S席33,000円 
A席28,000円 
B席23,000円

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
セット券:2020/7/18(土)正午から
単独券:2021/1/9(土)正午から
初日は電話・webのみ
セット券の販売は終了しました。

オンラインチケット購入

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

「歌枕」とは和歌にしばしば詠まれた名所。旧跡のこと。現在では、顧みられることも少ない場所も多いですが、「歌枕」は和歌に詠み込まれることで、自然や伝説など特定のイメージを叙情性豊かに連想させ、古代・中世の歌人にとっては憧れの場所でした。そのような「歌枕」の地は多くの能の作品の舞台ともなっています。
本公演では、都から陸奥を結んだ東山道に存在する歌枕を舞台とする能を5回シリーズで上演。作品上演前には歌人で文化功労者の馬場あき子が、「歌枕」の地や詠まれた歌などについて講演します。土地を知り、歌を知ることによって、能をより味わい深く堪能できる公演です。

第5回は美濃国の歌枕である野上を舞台に、愛を誓った男のことを思い続ける遊女の姿と形見の扇がもたらす再会を描いた能「班女」を上演します。
講演:馬場あき子(歌人)

能「班女」(喜多流)
シテ(花子)香川 靖嗣
ワキ(吉田少将)森  常好
アイ(野上宿の長)山本泰太郎
笛 :松田 弘之
小鼓:観世新九郎
大鼓:亀井 広忠

後見:中村 邦生  友枝 雄人
地謡:友枝 昭世  粟谷 能夫
   長島  茂  内田 成信
   金子敬一郎  佐々木多門
   大島 輝久  友枝 真也

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