6

日付

名称

時間

入場料

お問合せ・お申込み等

6
(土)

今年68回目を迎える「横浜能」

【公演中止】第68回 横浜能

14:00~16:00

S席 4,000円
A席 3,500円
B席 3,000円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
3/14(土)
10:00~11:30 web先行発売
12:00~電話・webで販売
(初日は電話・webのみ)

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため当公演は中止となりました。ご購入されたチケットの払い戻しにつきましてはこちらをご覧ください。

横浜能は昭和28年に第1回が開催されて以来、半世紀にわたり市内の能楽愛好者団体である横浜能楽連盟が中心になって開催してきた催しです。

68回目を迎える今回は、賑やかで華やかな深草祭の様子をたった独りで演じ切る狂言「見物左衛門」を和泉流の野村萬の出演でお送りします。能は、武士の戦いを描いた修羅能の中で女性を主人公とする唯一の曲「巴」を喜多流の中村邦生が演じます。
狂言「見物左衛門 深草祭」(和泉流) 
シテ(見物左衛門)野村 萬

後見:能村 晶人



能「巴」(喜多流)
シテ(里女・巴)中村 邦生
ワキ(旅僧)  森  常好
ワキツレ(従僧)舘田 善博
ワキツレ(従僧)梅村 昌功
アイ(里人)野村万之丞
笛 :一噌 幸弘
小鼓:観世新九郎
大鼓:柿原 弘和
後見:長島  茂
   友枝 真也
地謡:出雲 康雅 大村  定
   粟谷 明生 友枝 雄人
   粟谷 浩之 佐藤 寛泰
   佐藤  陽 狩野 祐一     

14
(日)

勝手に決めました、毎月第2日曜日は狂言の日

【公演中止】普及公演「横浜狂言堂」

14:00~15:35

2,200円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
2020/5/9(土)正午から
初日は電話・webのみ

オンラインチケット購入

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

感染症拡大防止対策のため中止となりました。チケットの払い戻しについてはこちらをご覧ください。

横浜能楽堂では、感染症拡大防止対策のため3月より公演中止が相次いでいることから、6月14日に開催を予定していた普及公演「横浜狂言堂」の映像(事前収録)を、試験的に当館YouTubeチャンネルにて配信いたします。多くの方に、少しでも劇場の雰囲気をお楽しみいただければ幸いです。


配信内容

狂言「空腕」(大蔵流)
シテ(太郎冠者) 山本則秀
*山本東次郎の膝の故障のため変更となりました
アド(主) 山本則重
後見:山本則孝

狂言「蟹山伏」(大蔵流)
シテ(山伏) 山本 則俊
アド(強力) 若松  隆
アド(蟹の精) 山本凜太郎
後見:山本則重

お話:山本東次郎

27
(土)

14:00~15:25

2,200円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
11/14(土)に変更になりました。
10:00~11:30 web先行発売
12:00~電話・webで販売
(初日は電話・webのみ)

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

「勝手に決めました、毎月第2日曜日は“狂言の日”」というキャッチフレーズで2008年1月から始まった普及公演「横浜狂言堂」は、2020年6月で150回目を迎えます。これを記念して、現代を代表する演者が一堂に会し、特別普及公演「家×家 交流狂言」を開催します。
一日目は、勇壮な武者・朝比奈三郎義秀と閻魔との対決が繰り広げられる狂言「朝比奈」と、中秋の名月のもとでの人間模様をしみじみと描いた名曲「月見座頭」の二曲。それぞれ、野村万蔵と大藏基誠、山本東次郎と茂山七五三の組み合わせでお送りします。
狂言「朝比奈」野村万蔵、大藏基誠
狂言「月見座頭」山本東次郎、茂山七五三

7

日付

名称

時間

入場料

お問合せ・お申込み等

5
(日)

14:00~15:40

2,200円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
11/14(土)に変更になりました。
10:00~11:30 web先行発売
12:00~電話・webで販売
(初日は電話・webのみ)

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

「勝手に決めました、毎月第2日曜日は“狂言の日”」というキャッチフレーズで2008年1月から始まった普及公演「横浜狂言堂」は、2020年6月で150回目を迎えます。これを記念して、現代を代表する演者が一堂に会し、特別普及公演「家×家 交流狂言」を開催します。
二日目は、閻魔と八尾の地蔵との因縁話に注目の狂言「八尾」と、不奉公の武悪・その成敗を命じる大名・命じられた太郎冠者の三者三様の心理を描く名作「武悪」。前者は茂山千五郎と善竹隆平、後者は野村万作・髙澤祐介・中村修一の組み合わせでお送りします。
狂言「八尾」茂山千五郎、善竹隆平
狂言「武悪」野村万作、髙澤祐介、中村修一

9
(木)

10:00~11:00

無料

横浜能楽堂:045-263-3055

主催:横浜能楽堂主催

内容:施設見学会

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のためこちらの催しは中止となりました。

12
(日)

勝手に決めました、毎月第2日曜日は狂言の日

普及公演「横浜狂言堂」

14:00~15:35

2,200円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
2020/6/13(土)正午から
初日は電話・webのみ
予定枚数終了

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

毎月第2日曜日は「狂言の日」。解説付きで狂言2曲をお送りします。初めて観る方にも、狂言ファンの方にも気軽に楽しく日本の古典芸能である狂言を満喫していただける公演です。
7月は、宿命への葛藤と夫婦の情愛を描いた異色作「川上(かわかみ)」と、猛毒の附子が気になって仕方ない太郎冠者と次郎冠者の留守番の様子が楽しい狂言の有名曲「附子(ぶす)」の2曲を、野村万蔵家を迎えてお送りします。
お話:野村万蔵

狂言「川上」(和泉流)
シテ(男)能村晶人
アド(妻)河野佑紀

狂言「附子」(和泉流)
シテ(太郎冠者)野村拳之介
アド(主)野村万蔵
小アド(次郎冠者)野村万之丞

13
(月)

休館日

27
(月)

見学会

13:15~14:45

関係者のみ

31
(金)

13:00~17:00

無料(要予約)

令和2年7月19日(日) 14:00~受付開始
申込:横浜能楽堂 TEL 045-263-3055 

主催:横浜能楽堂主催

内容:施設見学会

「外国人に紹介できるよう日本の伝統文化を知りたい」「せっかく横浜に住んでいるのだから横浜市の有形文化財について学んでみたい」「今まで機会がなかった伝統芸能に触れてみたい」そんな方にぴったりです。小さなお子さまからご高齢の方まで、多くの方にお楽しみいただける鑑賞、体験メニューをご用意します。当日は英語の通訳ガイド付きなので外国人の方も楽しめる見学会です。
仕舞鑑賞、小鼓体験他

8

日付

名称

時間

入場料

お問合せ・お申込み等

2
(日)

14:00~16:10

S席 4,000円
A席 3,500円
B席 3,000円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
2020/6/6(土)正午から
初日は電話・webのみ

オンラインチケット購入

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

能・狂言の公演を解説付きで開催します。狂言は、主人から、留守中に猛毒(附子)に近寄らないように言いつけられた太郎冠者と次郎冠者の姿が楽しい「附子」。能は、韋駄天と足疾鬼が天界を舞台に繰り広げる攻防が見どころの「舎利」を上演します。当日はスマートフォン・タブレットへの日本語・英語対応の解説も配信。鑑賞初心者の方や、外国人の方でも楽しめる公演です。 
お話 小島 英明

狂言「附子」(大蔵流)
シテ(太郎冠者)茂山七五三
アド(主人)網谷 正美
アド(次郎冠者)茂山 逸平

後見:井口 竜也

能「舎利」(観世流)
シテ(里人・足疾鬼)観世 喜正
ツレ(韋駄天)桑田 貴志
ワキ(旅僧)野口 能弘
アイ(能力)松本  薫
笛 :栗林 祐輔
小鼓:森澤 勇司
大鼓:原岡 一之
太鼓:梶谷 英樹

後見:中森 貫太  奥川 恒治
地謡:遠藤 喜久  永島  充
   佐久間二郎  小島 英明
   坂 真太郎  谷本 健吾
   川口 晃平  中森健之介

3
(月)

休館日

8
(火)

申し合わせ

11:00~18:00

関係者のみ

9
(日)

勝手に決めました、毎月第2日曜日は狂言の日

普及公演「横浜狂言堂」

14:00~15:30

2,200円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
2020/7/11(土)正午から
初日は電話・webのみ

オンラインチケット購入

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

毎月第2日曜日は「狂言の日」。解説付きで狂言2曲をお送りします。初めて観る方にも、狂言ファンの方にも気軽に楽しく日本の古典芸能である狂言を満喫していただける公演です。
8月は、仏師をかたる詐欺師が自ら仏像になりすます「仏師(ぶっし)」と、聟が妻の実家に初めて挨拶に行く途中に酒好きの船頭にみやげの酒をせびられる「舟渡聟(ふなわたしむこ)」の2曲を、出演者の解説付きでお送りします。
お話:石田幸雄

狂言「仏師」(和泉流)
シテ(すっぱ)月崎晴夫  
アド(田舎者)飯田豪

狂言「舟渡聟」(和泉流)
シテ(船頭・舅)石田幸雄  
アド(聟)石田淡朗  
小アド(姑)岡聡史

10
(日)

12:00~17:00

無料

横浜能楽堂:045-263-3055

主催:横浜能楽堂主催

内容:発表会

16
(日)

勝手に決めました、毎月第3日曜日も狂言の日

普及公演「横浜狂言堂」〈こども狂言堂〉

14:00~15:35

おとな 2,200円
こども(18歳以下)
500円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
こども:5/9(土)正午から
※お子様と同伴のおとな券もご購入いただけます。
※6/13までは電話のみの取り扱いとなります。
おとな:6/13(土)正午から
※電話・来館・Webでご購入いただけますが、Webでのお申し込み受付は6/13からになります。

オンラインチケット購入

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

日本の古典芸能のひとつ「狂言」。「狂言ってなんだか難しそう…」と思うかもしれませんが、狂言には、現代の私たちでも身に覚えのある振る舞いや、つい共感してしまう心の動きが描かれていて、いちど観てみると親しみがわく人も多いはず。
横浜能楽堂で毎月開催している人気企画の「横浜狂言堂」。夏休みは特別に、こども向けの「こども狂言堂」を開催します。
演目は、蚊の精霊と大名が相撲で対決する「蚊相撲」と、柿を盗んだ山伏が動物のものまねで何とかごまかそうとする「柿山伏」。狂言を初めて観るこどもたちでも楽しめるように厳選した二曲を鑑賞後、人間国宝・山本東次郎が「狂言の面白さ」を楽しく分かりやすくお話します。
600年以上の長い間演じられ続け、世界遺産に登録された「狂言」の奥深い魅力を、こどももおとなも一緒にお楽しみいただける公演です。
狂言「蚊相撲」(大蔵流)
シテ(大名)山本東次郎
アド(太郎冠者)山本泰太郎
アド(蚊の精)山本凜太郎

狂言「柿山伏」(大蔵流)
シテ(山伏)山本 則俊
アド(柿主)山本 則重

お話:山本東次郎

17
(月)

休館日

10

日付

名称

時間

入場料

お問合せ・お申込み等

10
(土)

14:00~16:00

単独券
S席7,000円 
A席6,000円 
B席5,000円

セット券
S席33,000円 
A席28,000円 
B席23,000円

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
セット券:2020/7/18(土)正午から
単独券:2020/8/22(土)正午から
初日は電話・webのみ
※発売日が変更になっています。ご注意ください。

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

「歌枕」とは和歌にしばしば詠まれた名所。旧跡のこと。現在では、顧みられることも少ない場所も多いですが、「歌枕」は和歌に詠み込まれることで、自然や伝説など特定のイメージを叙情性豊かに連想させ、古代・中世の歌人にとっては憧れの場所でした。そのような「歌枕」の地は多くの能の作品の舞台ともなっています。
本公演では、都から陸奥を結んだ東山道に存在する歌枕を舞台とする能を5回シリーズで上演。作品上演前には歌人で文化功労者の馬場あき子が、「歌枕」の地や詠まれた歌などについて講演します。土地を知り、歌を知ることによって、能をより味わい深く堪能できる公演です。

第1回は陸奥国の歌枕である外の浜を舞台に、鳥を取り続けた罪で、地獄で責められる猟師の苦しみを描いた能「善知鳥」を上演します。
講演:馬場あき子(歌人)

能「善知鳥」(観世流)
シテ(亡者・猟師の霊)野村 四郎
ツレ(猟師の妻)清水 義也
子方(千代童)清水 義久
ワキ(旅僧)工藤 和哉
アイ(浦人)山本 則孝
笛 :一噌 隆之
小鼓:幸  正昭
大鼓:國川  純

後見:寺井  栄  浅見 慈一
地謡:浅井 文義  野村 昌司
   長山 桂三  坂 真太郎
   武田 文志  青木 健一
   小早川泰輝  武田 崇史

25
(日)

山本東次郎家を迎え、狂言3曲を上演

特別公演

14:00開演

S席5,000円 
A席4,000円 
B席3,500円
全席指定

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
8/22(土)正午から
初日は電話・webのみ
※発売日が変更になっています。ご注意ください。

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

能・狂言の名曲・大曲を堪能して頂く特別公演。今回は狂言方・山本東次郎家を迎え、狂言3曲をお楽しみ頂きます。
狂言「靭猿」は猿曳と子猿の関係を中心に、緊迫感から和やかさへと転じる起伏に富んだ構成の名曲。子猿役は幼年の役者が舞台人生の最初期に演じます。今回は、山本則重の長男・山本則光が初めて猿役を演じます。
狂言「靭猿」(大蔵流)山本東次郎
狂言「茶壺」(大蔵流)山本則俊
狂言「鬮罪人」(大蔵流)山本則秀

11

日付

名称

時間

入場料

お問合せ・お申込み等

22
(日)

14:00~16:30

単独券
S席7,000円 
A席6,000円 
B席5,000円

セット券
S席33,000円 
A席28,000円 
B席23,000円

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
セット券:2020/7/18(土)正午から
単独券:2020/9/26(土)正午から
初日は電話・webのみ
※発売日が変更になっています。ご注意ください。

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

「歌枕」とは和歌にしばしば詠まれた名所。旧跡のこと。現在では、顧みられることも少ない場所も多いですが、「歌枕」は和歌に詠み込まれることで、自然や伝説など特定のイメージを叙情性豊かに連想させ、古代・中世の歌人にとっては憧れの場所でした。そのような「歌枕」の地は多くの能の作品の舞台ともなっています。
本公演では、都から陸奥を結んだ東山道に存在する歌枕を舞台とする能を5回シリーズで上演。作品上演前には歌人で文化功労者の馬場あき子が、「歌枕」の地や詠まれた歌などについて講演します。土地を知り、歌を知ることによって、能をより味わい深く堪能できる公演です。

第2回は信濃国の歌枕である園原を舞台に、行方知れずの我が子を思い狂乱する老人の姿を描いた能「木賊」を上演します。
講演:馬場あき子(歌人)

能「木賊」(金春流)
シテ(老翁)櫻間金記
ツレ(里人)政木 哲司
ツレ(里人)柴山  暁
子方(松若)水上  嘉
ワキ(旅僧)宝生 欣哉
ワキツレ(従僧)則久 英志
ワキツレ(従僧)御厨 誠吾
笛 :一噌 庸二
小鼓:観世新九郎
大鼓:國川  純

後見:金春 安明  横山 紳一
   山中 一馬
地謡:本田 光洋  髙橋  忍
   金春 憲和  辻井 八郎
   山井 綱雄  井上 貴覚
   本田 芳樹  本田布由樹

12

日付

名称

時間

入場料

お問合せ・お申込み等

19
(土)

14:00~16:05

単独券
S席7,000円 
A席6,000円 
B席5,000円

セット券
S席33,000円 
A席28,000円 
B席23,000円

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
セット券:2020/7/18(土)正午から
単独券:2020/10/31(土)正午から
初日は電話・webのみ
※発売日が変更になっています。ご注意ください。

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

「歌枕」とは和歌にしばしば詠まれた名所。旧跡のこと。現在では、顧みられることも少ない場所も多いですが、「歌枕」は和歌に詠み込まれることで、自然や伝説など特定のイメージを叙情性豊かに連想させ、古代・中世の歌人にとっては憧れの場所でした。そのような「歌枕」の地は多くの能の作品の舞台ともなっています。
本公演では、都から陸奥を結んだ東山道に存在する歌枕を舞台とする能を5回シリーズで上演。作品上演前には歌人で文化功労者の馬場あき子が、「歌枕」の地や詠まれた歌などについて講演します。土地を知り、歌を知ることによって、能をより味わい深く堪能できる公演です。

第3回は山城国と近江国の境にある歌枕・逢坂を舞台に、逢坂山に捨てられた盲目の皇子・蝉丸と、逆さまに生い立つ髪を持つ故に狂乱となった姉の逆髪のひと時の再会を描いた能「蝉丸」を上演します。
講演:馬場あき子(歌人)

能「蝉丸」(観世流)
シテ(逆髪)大槻 文藏
シテ(蝉丸)浅見 真州
ワキ(清貫)森  常好
ワキツレ(輿舁)舘田 善博
ワキツレ(輿舁)梅村 昌功
アイ(博雅三位)野村万作
笛 :松田 弘之
小鼓:曽和 正博
大鼓:白坂 信行

後見:赤松 禎友  武富康之
   大槻 裕一
地謡:浅井 文義  小早川 修
   浅見 慈一  武田 友志
   武田 文志  武田 宗典
   武田 祥照  武田 崇史

1

日付

名称

時間

入場料

お問合せ・お申込み等

23
(土)

14:00~16:05

単独券
S席7,000円 
A席6,000円 
B席5,000円

セット券
S席33,000円 
A席28,000円 
B席23,000円

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
セット券:2020/7/18(土)正午から
単独券:2020/12/5(土)正午から
初日は電話・webのみ
※発売日が変更になっています。ご注意ください。

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

「歌枕」とは和歌にしばしば詠まれた名所。旧跡のこと。現在では、顧みられることも少ない場所も多いですが、「歌枕」は和歌に詠み込まれることで、自然や伝説など特定のイメージを叙情性豊かに連想させ、古代・中世の歌人にとっては憧れの場所でした。そのような「歌枕」の地は多くの能の作品の舞台ともなっています。
本公演では、都から陸奥を結んだ東山道に存在する歌枕を舞台とする能を5回シリーズで上演。作品上演前には歌人で文化功労者の馬場あき子が、「歌枕」の地や詠まれた歌などについて講演します。土地を知り、歌を知ることによって、能をより味わい深く堪能できる公演です。

第4回は上野国の歌枕である佐野を舞台に、川を隔てて住む男女の恋の悲劇と妄執を描いた能「船橋」を上演します。
講演:馬場あき子(歌人)

能「船橋」(宝生流)
シテ(男・男の霊)金井 雄資
ツレ(女)小倉伸二郎
ワキ(山伏)大日方 寛
ワキツレ(山伏)舘田 善博
アイ(所の者)中村 修一
笛 :竹市  学
小鼓:成田 達志
大鼓:安福 光雄
太鼓:大川 典良

後見:今井 泰行  小倉健太郎
地謡:朝倉 俊樹  大友  順
   水上  優  髙橋 憲正
   當山 淳司  金森 良充
   金森 隆晋  田崎  甫

2

日付

名称

時間

入場料

お問合せ・お申込み等

20
(土)

14:00~16:15

単独券
S席7,000円 
A席6,000円 
B席5,000円

セット券
S席33,000円 
A席28,000円 
B席23,000円

横浜能楽堂:045-263-3055
【チケット発売】
セット券:2020/7/18(土)正午から
単独券:2021/1/9(土)正午から
初日は電話・webのみ
※発売日が変更になっています。ご注意ください。

主催:横浜能楽堂主催

内容:公演・講座

「歌枕」とは和歌にしばしば詠まれた名所。旧跡のこと。現在では、顧みられることも少ない場所も多いですが、「歌枕」は和歌に詠み込まれることで、自然や伝説など特定のイメージを叙情性豊かに連想させ、古代・中世の歌人にとっては憧れの場所でした。そのような「歌枕」の地は多くの能の作品の舞台ともなっています。
本公演では、都から陸奥を結んだ東山道に存在する歌枕を舞台とする能を5回シリーズで上演。作品上演前には歌人で文化功労者の馬場あき子が、「歌枕」の地や詠まれた歌などについて講演します。土地を知り、歌を知ることによって、能をより味わい深く堪能できる公演です。

第5回は美濃国の歌枕である野上を舞台に、愛を誓った男のことを思い続ける遊女の姿と形見の扇がもたらす再会を描いた能「班女」を上演します。
講演:馬場あき子(歌人)

能「班女」(喜多流)
シテ(花子)香川 靖嗣
ワキ(吉田少将)森  常好
アイ(野上宿の長)山本泰太郎
笛 :松田 弘之
小鼓:観世新九郎
大鼓:亀井 広忠

後見:中村 邦生  友枝 雄人
地謡:友枝 昭世  粟谷 能夫
   長島  茂  内田 成信
   金子敬一郎  佐々木多門
   大島 輝久  友枝 真也

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