

公演終了
「生と死のドラマ」
- 開催日
- 時間
- 14:00~17:10
- 入場料
- セット券/S席:28,000円 A席:24,000円 B席:20,000円 単独券/S席:7,000円 A席:6,000円 B席5,000円 (全席指定)
能・狂言が花開いた中世。それは、「生」や「死」が今よりもずっと近しい時代でした。それを象徴するかのように、能・狂言の作品には様々な生や死が描かれています。人は死後も霊として現れ、草木などの自然にさえ人格が宿ります。そして生きる者は、「生」「死」の問題に直面し一喜一憂します。この能・狂言に見られる死生観は、600年以上経った今なお「生きること」「死ぬこと」を永遠のテーマとする私たちに、何を示すのでしょうか?能・狂言の作品と講演による4回シリーズを通じて迫ります。


内容紹介 Program Introduction
出演者
講演:多川 俊映(興福寺貫首)
能「重衡」(観世流)
シテ(老人・平重衡)味方玄
ワキ(旅僧)殿田謙吉
アイ(奈良坂辺の者)高野和憲
笛 :一噌隆之
小鼓:成田達志
大鼓:亀井広忠
後見:浅見真州
味方團
地謡:片山九郎右衛門
山崎正道
浅見慈一
角当直隆
谷本健吾
川口晃平
安藤貴康
観世淳夫
狂言「政頼」(和泉流)
シテ(政頼)野村萬斎
アド(閻魔大王)石田幸雄
立衆(鬼)中村修一
内藤連
飯田豪
竹山悠樹
月崎晴夫
立衆(犬)金澤桂舟
笛 :一噌隆之
小鼓:成田達志
大鼓:原岡一之
太鼓:林雄一郎
地謡:高野和憲
岡聡史
加藤聡




