

公演終了
企画公演「馬場あき子と行く 歌枕の旅」第1回 陸奥国・外の浜
- 開催日
- 時間
- 14:00~16:00
- 入場料
- 単独券 S席7,000円 A席6,000円 B席5,000円 セット券 S席33,000円 A席28,000円 B席23,000円
「歌枕」とは和歌にしばしば詠まれた名所。旧跡のこと。現在では、顧みられることも少ない場所も多いですが、「歌枕」は和歌に詠み込まれることで、自然や伝説など特定のイメージを叙情性豊かに連想させ、古代・中世の歌人にとっては憧れの場所でした。そのような「歌枕」の地は多くの能の作品の舞台ともなっています。
本公演では、都から陸奥を結んだ東山道に存在する歌枕を舞台とする能を5回シリーズで上演。作品上演前には歌人で文化功労者の馬場あき子が、「歌枕」の地や詠まれた歌などについて講演します。土地を知り、歌を知ることによって、能をより味わい深く堪能できる公演です。
第1回は陸奥国の歌枕である外の浜を舞台に、鳥を取り続けた罪で、地獄で責められる猟師の苦しみを描いた能「善知鳥」を上演します。


内容紹介 Program Introduction
出演者
講演:馬場あき子(歌人)
能「善知鳥」(観世流)
シテ(亡者・猟師の霊)野村四郎
ツレ(猟師の妻)清水義也
子方(千代童)清水義久
ワキ(旅僧)工藤和哉
アイ(浦人)山本則孝
笛 :一噌隆之
小鼓:幸正昭
大鼓:國川純
後見:寺井栄
浅見慈一
地謡:浅井文義
野村昌司
長山桂三
坂真太郎
武田文志




