

公演終了横浜能楽堂主催公演能・狂言
普及公演「こども狂言堂」
- 開催日
- 時間
- 14:00~15:30
- 入場料
- おとな 2,200円こども(18歳以下)500円全席指定
- 会場
- 横浜市磯子区民文化センター杉田劇場 5Fホール
日本の古典芸能のひとつ「狂言」。「狂言ってなんだかむずかしそう…」と思うかもしれませんが、狂言には、現代の私たちでも身に覚えのある振る舞いや心の動きが描かれています。いちど観てみると、親しみがわく人も多いはず。
毎年、夏に開催している人気企画「こども狂言堂」を、横浜能楽堂が休館中のため、今年は横浜市磯子区民文化センター杉田劇場で開催します。
演目は、柿を盗んだ山伏(やまぶし)が動物のものまねで何とかごまかそうとする「柿山伏」(かきやまぶし)と留守番をする太郎冠者(たろうかじゃ)と次郎冠者(じろうかじゃ)の行動に注目の「附子」(ぶす)。狂言を初めて観るこどもでも楽しめる二曲を鑑賞後、人間国宝・山本東次郎が狂言について楽しく分かりやすくお話します。
600年以上にわたって演じられ、世界遺産にも登録されている「狂言」の奥深い魅力を、こどももおとなも一緒にお楽しみいただける公演です。


内容紹介 Program Introduction
曲目・出演者
お話:山本東次郎
狂言「柿山伏」(大蔵流)
シテ(山伏)山本則孝
アド(柿主)山本凜太郎
狂言「附子」(大蔵流)
シテ(太郎冠者)山本則重
アド(主) :若松隆
アド(次郎冠者)山本則秀




